TOP

下水道システムの地域資源循環に貢献
処理水や汚泥等の再利用技術等を活用したシステムを構築

これからの日本の下水道システムは水やエネルギーなどの地域資源の循環に貢献することが求められています。本年4月に開設された下水道システムイノベーション研究室では、社会ニーズに対応した、下水処理水や汚泥等の再利用技術、省エネ技術、AI技術、新素材等を活用した新たな下水道システムの構築に向けた研究を行います。また、下水道システムを活用した地域振興、官民連携や水ビジネスについても研究することとします。

News

2020/10/22

加藤特任准教授が、東京都市大学の小堀洋美特別教授と「市民科学と下水道」について対談しました(公共投資ジャーナル社・コンセプト下水道)。

2020/10/05

加藤特任准教授が横浜ウォーター株式会社の鈴木社長と「公営力」について対談しました(公共投資ジャーナル社・コンセプト下水道)。

2020/10/01

加藤特任准教授が参加した函館の高校生のプロジェクトが朝日新聞デジタルで紹介されました。

2020/09/30

加藤特任准教授が、月刊下水道10月号(環境新聞社)に「イノベーション人材」について寄稿しました。

2020/09/22

加藤特任准教授がコロナ禍での下水道管理について、埼玉県下水道公社及び浜松ウォーターシンフォニー(コンセッション実施主体)と環境新聞で誌上対談しました。

2020/09/07

加藤准教授が水ジャーナリストの橋本淳司氏と「流域生活」について対談しました(公共投資ジャーナル社・コンセプト下水道)。

2020/08/29

加藤特任准教授が山形大学や鶴岡市と共同で進めていた研究プロジェクトの成果が土木学会論文集G(環境)/76巻(2020)3号に掲載されました。論文タイトル「下水処理水で栽培した高タンパク米を用いた産卵鶏の飼育試験」

2020/08/07

加藤特任准教授が水道公論八月号(日本水道新聞社)にドイツの地域水エネルギー会社「シュタットベルケ」について報告しました。

2020/07/28

加藤特任准教授と東北大学名誉教授で水環境学会「COVID-19 タスクフォース」代表の大村達夫先生との対談が掲載されました(下水道情報・公共投資ジャーナル社)。

2020/07/14

本研究室が下水道情報(公共投資ジャーナル社)で紹介されました。

2020/07/07

加藤特任准教授が語る「フランスを知ってわかる日本の上下水道の今・未来(下)」が MizuDesignに掲載されました。

2020/07/03

加藤特任准教授が語る「フランスを知ってわかる日本の上下水道の今・未来(上)」がMizuDesignに掲載されました。

2020/07/01

本研究室が日本下水道新聞の一面で紹介されました。

2020/06/29

本研究室が水道産業新聞の一面で紹介されました。

2020/06/24

本研究室が月刊下水道(環境新聞社)HPで紹介されました。

2020/06/01

フランスの上下水道経営 (加藤特任准教授・代表著者 日本水道新聞社)が発刊されました。

2020/04/02

加藤特任准教授が水環境学会誌Vol.43(A)No.4 2020の巻頭言「下水道資源の農業利用と地域振興」を執筆しました。

2020/04/01

下水道システムイノベーション研究室が新設されました。

Philosophy

 

「探す、つなぐ、創る」

 

シーズを探して、連携して、イノベーションを起こすことで社会に貢献する。

Conventional Sewerage System

従来の下水道システム

Vision

革新的下水道システムが創る水・食・エネルギーの循環

Mission

そのため、本研究室は
〇シーズ発掘(見えない宝探し)のための研究・開発拠点
〇産・官・学そして市民との連携拠点
〇防災、官民連携、美・食・健康など多様な事業分野との連携拠点
〇グローバルとローカルの両方の視点を有するイノベーティブな人材の育成拠点となることをめざします。

MENU